デーモンツール 日本語化

デーモンツールのダウンロードガイド

デーモンツールをダウンロードするためには、デーモンツール公式サイト(http://www.daemon-tools.cc/dtcc/announcements.php)を利用しましょう。公式サイトは英語ですが、画面左側に「ダウンロード」と選択できるボタンがあるので、語学力に自信がなくても問題なくダウンロードできますからご安心を。デーモンツールには2種類のバージョンがあり、バージョン4以降のデーモンツールにはスパイウェアが自動的に入っています。どちらをダウンロード&インストールしても日本語化には問題ありません。

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デーモンツール日本語化の方法

デーモンツールはゲームが大好きな方にとってはとても便利なエミュレーションソフトです。しかも、無料で使うことができるのでお得感も大きいですよね。

デーモンツールを使うと、いったんパソコン内にマウントしたソフトは、以後、CDがなくても使うことができるようになります。

旅行先でゲームなどで遊びたい時などにはとても便利。いちいちCDを持ち歩かずに済むので、とても便利なツールとして人気があります。

デーモンツールはもともとは英語ソフトなので、使いやすいように日本語化をすることをお勧めします。

日本語化の方法はとても簡単。デーモンツールのバージョン4を境にして、必要な日本語化パッチが変わりますので注意が必要です。

バージョン4以降の新しいバージョンの場合には、日本語化工房(http://www.nihongoka.com/daemontools)が便利ですのでお試しください。

バージョン3の場合には、ちょクロシステム(http://www.chiyoclone.net/)を利用してみてください。

デーモンツールを日本語化する場合には、デーモンツールを閉じた状態で、まずは日本語化パッチファイルを立ち上げます。

そこでデーモンツールをスタートすると、デーモンツールが日本語化されているというわけですね。

いったん日本語化したデーモンツールはずっと日本語化されていますから、パッチファイルなどは削除してもOKです。

デーモンツールをインストールすると、仮想ドライブが作成されます。そこに、エミュレーションされたファイルが入るというわけですね。

仮想ドライブの作成される仕組みまでしっかり理解していなくても問題なくデーモンツールを使いこなす事ができるのもデーモンツールの魅力かもしれませんね。

デーモンツールがサポートしているファイル形式は全部で9種類。世界標準となっているIsoファイルなどもサポートしています。

その他、デーモンツールがサポートしているファイル形式には、CDRWINファイルのcue、Blindwriteファイルのbwtやb5t,DISCJUGGLERファイルのcdi、CloneCDファイルのccd、FantomCDファイルのmds、NEROファイルのnrg、無限DVDファイルのpdiなどがあります。