三菱 電気温水器

三菱電気温水器の電気代

買い替えやリフォーム時に「電気温水器かガス給湯器か?」で悩む家庭は多いはず。ご存知の通り、商品価格ではガス給湯器がお値打ちです。しかし月々の電気代は電気温水器に軍配が上がる上、平均するとガス給湯器より寿命が長いともいわれています。三菱 電気温水器の電気代は業界トップクラスとして知られ、深夜電力、割引プランをうまく利用すれば月々1,000円程度で抑えることも可能。ガス給湯器は月々7,000円程度が一般的のようです。

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三菱電気温水器の修理対象品と注意点

少し前から三菱が自社のHP(http://www.mitsubishielectric.co.jp/index_p.html)だけでなくTVCMでも呼びかけを行っている、三菱の電気温水器の故障がもとになって起きたトラブル。

“我が家のは大丈夫”と思って安心している方、また修理対象外の比較的新しいタイプを使っている家庭はたくさんみえると思います。

しかし、どんなことが故障の原因になったのかを知っておくと買い替える際に多少なりとも役立つはずですから、ここでもう一度しっかり把握しておきましょう。

まず故障が起こりうるとされる修理対象商品は「エコオート」(SRT-3765CF-BL、SRT-4665CF-BL、SRT-3765CFU-BL、SRT-4665CFU-BL、SRT-5565CFU-BL)、「SEMI AUTO」(CS-S370T-BL、CS-S460T-BL、CS-S460TU-BL、CS-S550TU-BL)、「セミオート」(DO-464GPAH)、「自動風呂給湯タイプ」(MH-375CF-BL、MH-465CF-BL)の全12品。

連絡をすれば修理および点検を無料で行ってくれます。

所要時間はだいたい2時間程度ですし、毎日使うものですからまだ点検をしていないのであれば早急に連絡を。

今回問題になったトラブルは、劣化によって漏水が起こったことで湯張りができなくなる、お湯が出なくなった…など。

これは三菱の電気温水器にかぎらず、長期間使用すればどんなものでも劣化、故障が起こる可能性は高くなるわけですから、こまめに点検するよう心がけたいですね。

ちなみに、浴室リモコンや台所リモコンにメッセージおよびエラーコードに表示されるエラー内容もトラブル防止のサインなので見逃したり放置したりしないようにしましょう。

さて、電気温水器が話題になったことで、買い替えを検討し始めた方も多いのでは?

選ぶポイントは家族構成に見合ったタンク容量、沸かし方(電気代に差が出ます)、給湯方法など。

ひとり暮らしにもぴったりの小型タイプもあるので、生活をシミュレーションして納得のいく商品を選びましょう。

なお、三菱のHPからは製品仕様がダウンロード(PDF)できるので、じっくり比較・検討をしてより快適かつ経済的な生活を送っていただきたいと思います。