デロンギ オーブン

デロンギオーブンの評判

イタリアの人気家電ブランド、デロンギ。日本ではオイルヒーターやエスプレッソマシンで有名となりましたが、イタリアではエアケア製品やクッキング家電、ハウスキーピング製品などさまざまな商品の認知度が高いブランドです。しかし、東京の代官山に2007年9月に日本初の直営店「デロンギーズ トーキョー」がオープン。デロンギ製品の販売のみならず本社のあるトレヴィーゾ料理を提案するレストランテも併設し話題沸騰。オーブンの認知度も高まり、今では人気料理も絶賛愛用中。購入の口コミ評判もかなり良く、そのポイントとなるのはデロンギ製品に共通したことですが、なによりシンプルで使いやすいことです。オーブンは単機能で手軽。ダイヤルも手回しでタイマーもゼンマイ式とシンプル。それでいて上質なデザインで、さらにピザやトースト、本格的なグリル料理までこなせる機能性が良いと評判のようです。

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デロンギオーブンで作るパンのレシピ

日本製のオーブンで自家製パンを作るのはなかなか困難なもの。ほとんどの製品の最高温度は200℃までで、時間がかかりサクッとした食感がつくれず、また見た目もあまりキレイにはできません。

しかしデロンギのコンベクションオーブンは、温度設定は60℃〜240℃。

ファンで内部の熱風を対流させて庫内の温度を均等にするコンベクション機能がパン作りに最適で好評です。

焼きムラが少なく、全体をこんがりと焼き上げることができます。

さらに、このオーブンには食材にじっくり火を通したいときに下火だけで調理できる「スローベーク機能」も。

コンベクションオーブン機能、オーブン機能、スローベーク機能、グリル機能、解凍機能の5つの調理機能がダイヤルで簡単に選べます。

本場イタリア製ならではの機能が搭載されており、高機能でありながらコストパフォーマンスにも優れていますので、料理の幅が広がること請け合い!

そんなデロンギ製のオーブンでできるパン作りのレシピをご紹介します。

・パン作りの基本!バターロール

材料 (6〜8個分 )

強力粉(イーグル) 160g

薄力粉 40g

上白糖 20g

インスタントドライイースト 3g

塩 3g

溶き卵(M玉) 30g

低脂肪乳 110g

マーガリン(バター) 25g

溶き卵(照り出し) 生地に使った残りで

@粉を軽く混ぜ合わせ、イーストは砂糖の上に置き、塩と離して置く。

A牛乳と溶き卵を混ぜ、@と混ぜ合わせこねる。

B生地を発酵させ50gほどずつに分割し丸め、テーブルロールにする。

C2次発酵の時間をとって卵を塗り、余熱したデロンギコンベクションオーブンにいれる。

D180℃で10分焼けばこんがり香ばしいバターロールの完成。

デロンギ製のオーブンでは他にもできるグリル料理がいろいろ。レシピ紹介のサイトもたくさんあります。

http://www.delonghi.co.jp/style/recipe/oven_recipe/12_hamburg/index.html

http://www.delonghiforum.jp/recipe/oven/04.html

http://www.delonghiforum.jp/recipe/oven/11.html

・掃除の仕方

デロンギ製のオーブンに限らず、オーブンは電化製品なので掃除が難しいもの。

でも魚を焼いたり肉を焼いたりとフル活用のため匂いが汚れが気になるものです。

効率的なお掃除方法としては重曹を薄めたものをオーブン全体に吹き付け、加熱処理として30秒ほどオーブンを作動させる方法があります。重曹は洗浄力も強くまた熱処理をするため安心です。

 

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