消火器 廃棄

消火器の処分ガイド

消火器には耐用年数という使用期限が記載されています。耐用年数は消火器のタイプによっても違いますが、一般的な消火器の場合には8年、スプレー式消火器は3年、消化フラワーは2年と設定されている場合が多いですね。耐用年数が過ぎてしまった消火器はリサイクル業者や消火器メーカーに処分を依頼しましょう。無料で引き取り&処分を行っている業者もありますが、多くは有料サービスとなっているので、予め処分費用もしっかりとチェックする事も忘れずに。

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消火器廃棄の価格

消火器を廃棄するためには消火器を購入したメーカーや、リサイクル業者などに回収・処分を依頼しましょう。

間違っても、燃えないごみとして出したりしてはいけません。

消火器メーカーの多くは、自社製品についてのみの回収処分と謳っているメーカーも多いので、通販やネットショップで消火器を購入した場合には、リサイクル業者などに依頼した方が価格的には安くつくケースも多いかもしれませんね。

消火器のリサイクル費用は、基本的には2,310円で引き取ってもらえます。リサイクル料金は全国統一なので、日本のどこで消火器をリサイクルしてもこの価格がかかってしまいます。

消火器の処分依頼の場合には、例えば東京都の場合には、自宅まで引き取り出張サービスをしてくれて1500円、最寄の営業所へ持ち込みの場合には1200円と、リサイクル費用に比べて安く処分できる傾向にあるようです。

消火器を自宅外へ持ち運ぶ際には、消火器に傷がついていたりすると破裂する危険性もありますから、耐用年数を過ぎた消火器の取り扱いにはくれぐれも注意するようにしましょう。

防災のためとはいえ、購入する時に費用がかかり、処分する際にさらに費用がかかるのはなんとなくショッキングですよね。

最近では多くの消火器メーカーが、耐用年数が切れた消火器の「下取り」をしてくれるサービスを開始していますから、消火器を購入する際にチェックしてみると良いかもしれませんね。

また、耐用年数が切れた消火器を処分して新しい消火器を購入しないという人は少ないので、「新しい消火器を購入するなら古いものは無料で引き取ります」というサービスをしているメーカーも多くなってきました。

消火器メーカーも固定客を安定させるために工夫をしているのでしょう。

今後はますます消火器の処分に費用がかからなくなる方向へ向かうのではないでしょうか?

寒い冬は乾燥するために火災の発生も多くなります。自宅の消火器をしっかり点検して、マイホームを火災から守る工夫も必要です。