まつげパーマ液

まつげパーマ液が販売されているサイト

まつげパーマは、エステや美容室で人気のメニューです。また、プロの美容室やエステサロンで施術してもらうものとかわらないまつげパーマ液の材料が、商材としてインターネットでも販売されています。パーマ液に、ロッドや綿棒、ブラシなどの付属品がセットになっているものは、取扱説明書を見ながらすぐに自分でまつげパーマを行うことが出来ます。人気のメーカーとしては、アメリカ製のロマンサなどがあり、以下のサイトなどで購入することが出来ます。(http://www.net-trading.com.hk/perm/index.html)

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まつげパーマ液の使い方と薬事法について

普段のお化粧の際に、目を大きくぱっちりと見せるために、ビューラーやマスカラでまつげをカールさせる方法がありますが、すぐにカールの効果が落ちてしまうため、毎日行わなくてはならず、そのせいでまつげを炒めてしまうこともあります。

その点、まつげパーマは、一度施術すると1〜2ヶ月程度カールの効果が続くため、手間が省け、まつげの負担も少ないというメリットがあります。

自分で行うときの手順は、まず、まつげとまぶたの境目あたりに、粘着ロッドを載せます。(普通のロッドの場合には、裏にグルーという接着剤を付けて載せます)

■そのロッドに、接着剤でまつげをまきつけていきます。

■きれいなカールになるように、1本ずつ丁寧に行います。

■すべてロッドに固定できたところで、1液を綿棒などで塗っていきます。

■液の指示書きにある時間置いておき、時間が経ったらぬれたコットン・綿棒などできれいにふきとります。

■最後に2液を同様に塗り、少しの時間置いておいて、最後にぬれたコットン・綿棒などで拭きながらロッドごとはずします。

まつげパーマ液には、普通の頭髪用のパーマ液と基本的には同じというものがあります。

頭髪用のパーマ液は薬事法で医薬部外品に指定され、頭髪以外への使用は禁止されています。

まつげパーマ液としては薬事法に定められておらず、海外で作られたものが雑貨扱いで輸入されていたり、化粧品として取り扱われているものもあります。

一般的に、刺激が強く、目に入った場合に角膜を損傷する恐れや、まぶたがはれるなどの症状が出ることがあります。

目などへの異常を感じたら、すぐに眼科を受診しましょう。

厚生労働省が出した通達では、使用に際し注意を呼びかけています。

美容室やサロンでお願いする場合には施術者のスキルが安心できるものかを確認し、自分で行う場合には自己責任において、目に液が入らないよう細心の注意を払いながら行います。

下記のページで、通達の一部をみることができます。

(http://narashino.chibabiyo.or.jp/m1_top.htm#tuutatu)