フローリング ワックス

フローリングワックスのかけかたガイド

フローリングワックスを使用する際には、家庭用と記載されているフローリングワックスを使うことをお勧めします。フローリングワックスを掛ける前にしっかりと掃除機やダスキンなどでホコリや汚れをしっかりと取り除き、水ぶきなどをしてフローリングを最高の状態に掃除した上で、部屋の置くから出口へ向かってワックスをかけて行くと、自分自身がワックスに閉じ込められてしまう事もなくなります。水ぶきの後、しっかりと床が乾いてからワックスをかけましょう。

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おすすめのフローリングワックス

フローリングワックスには、液体タイプ、スプレータイプなど、いろいろなタイプのワックスが販売されています。

床が光沢を放つようなツヤを出すタイプのワックスもあれば、ツヤを抑えたワックスもあり、すでに傷のついている床にはカラーリングされたワックスを使うことで、細かい傷をカバーすることもできます。ニーズと用途によって選ぶことができて便利ですよね。

フローリングワックスの中でも人気があるドイツ製のアウロは、フローリングの汚れを落としてワックスがけを同時に行う事ができて二度手間が省けるのでとても便利。

しかも体にも無害な成分のみを配合しているので、床に直接座る事が多い家庭には特に向いているフローリングワックスといえるでしょう。

リンレイのフローリングワックスも、家庭用フローリングワックスとは思えないほどの耐久性を発揮していてお勧めです。

その耐久性は、なんと2年間。もちろん、ワックスをかけてから2年間は次のワックスがけをしてはいけないという意味ではないのでご安心を。

リンレイのフローリングワックスは3000円程度で購入できるので、5000円もかかってしまうアウロ製と比較しても安く購入する事ができるので、こまめにワックスがけをしてマイホームをピカピカにキープする事も簡単ですよね。

また、最近とても人気急上昇中の「未晒し蜜ロウワックス」にも注目したいですね。

車のワックスのようなロウタイプのワックスなので、ワックスがけには時間がかかりますが、時間をかけた分だけ効果も長持ち、床のピカピカ度も、そしてマイホームへの愛着も他のフローリングワックスとは比較にならない効果を得る事ができます。

どのようなワックスを使用した場合にも、ワックスが完全に乾くまでの間は、ワックスの場所を触ったり歩いたりする事のないように、ワックスがけは時間に余裕をもって行うようにしましょう。

ワックスが乾燥するのにかかる時間は半日とも1日とも言われていますが、薄くムラなくワックスがけをすることで乾燥時間も短縮する事が可能です。