保育士 免許

保育士の資格取得

保育士の資格を取得するには、厚生労働大臣が指定する保育系の大学、短大、専門学校を卒業するか、保育士試験に合格する必要がありますが、年齢や性別問わず取得することができます。保育士募集などを見かけると、たまに子供好きであればOK、などと書かれているものがありますが、待遇などが劣悪なことが多いようです。国家資格なだけに、保育士の資格を持っていればパートなどでもいい時給がもらえるので、子供嫌いでなければ、特に女性は取っておいて損はない資格ではないでしょうか。

熟練職人が創る皮革製品専門サイト

保育士の試験・仕事内容

保育士の試験勉強の方法として、通信教育がありますが、中でもユーキャンは大手で内容もしっかりしていると定評があるようです。

教育訓練給付金制度対象講座なので、講座を修了すれば、給付金を受給することができますし、筆記試験対策の他、独学では学びづらい実技試験の学習もDVDで学習できるところが魅力ですね。

保育士の試験は、筆記試験が8月上旬、実技試験が10月中旬に行われ、実技試験は筆記試験に合格した人のみが受験できます。

1年ですべて合格する必要はなく、合格した科目は合格した年を含めて3年間有効となっているので、あせらずじっくり勉強して各試験の一発合格率を高めたいものですね。

筆記試験はマークシート方式で、社会福祉児童福祉、発達心理学及び精神保健、小児保健、小児栄養、保育原理、教育原理及び養護原理、保育実習理論など幅広い分野から出題されます。

尚、幼稚園教諭免許を持っている人は、発達心理学、教育原理、実技試験が免除されるようですね。

実技試験は、音楽、絵画制作、言語の中から、受験者が希望する2つを選択するものです。

保育士の試験を無事パスしたら、必ず都道府県に保育士登録を行いましょう。

以前は合格しただけで保育士として児童福祉施設等に従事できましたが、平成15年に児童福祉法が改正たことにより、登録が義務付けられるようになりました。

保育士の仕事ですが、ポピュラーな保育所や企業などの保育所で働く他、2歳未満の乳児を養育する児童福祉施設で働く、ベビーシッターとして働く、デパートなどの託児所で働く、生後3か月から3歳未満の乳幼児を自宅で預かり保育をする家庭福祉員として働く、などたくさんの活動の場があります。

最近では、保育士に特化して求人をかけている情報サイトもたくさんあり、中でも「ジェイズコネクション」、「キャリエール」、「テンダーラビングケアサービス」、「キララサポート」などは大手で派遣社員の求人もあるので、お薦めです。