木製 フェンス

自作木製フェンスでイメージチェンジ

庭やベランダ、そして室内などの目隠しとして重宝するフェンス。しかし、ちょっと見方を変えてインテリアとして活用してみると、目隠しや間仕切りとしてだけでなく、空間そのもののアクセントになるはずです。しかも木製フェンスならナチュラルテイストだけでなく、モダンな空間にもすんなり馴染むのでおすすめ。今はDIYに関するアイテムが充実しているので、あなたもぜひ自作木製フェンスでマイホームをイメチェンしてみませんか?

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DIY&アイデアでオリジナル木製フェンスを

プライバシーを守る意味でも、フェンスはやはりなくてはならないエクステリアのひとつですね。

しかし同じフェンスでも、木製フェンスであれば本来の役目を果たしつつ、印象はお洒落&ナチュラルでどこか垢抜けた印象に。

もしコスト面やイメージに合うものが見つからない!など悩みを抱えているのであれば、思い切って流行りのDIYにチャレンジしてみませんか。

どこにどんなデザインの木製フェンスを置きたいかイメージしたら、さっそく材料を買いに行きましょう。

木材は作る木製フェンスによって異なりますが、基本的な道具はラジオペンチ、定規、針金なども切れるハサミ、トリルドライバー(電動式のドリルドライバーがおすすめです)、針金、紙やすりなど。その他、色を付けたりツヤ出しをしたい場合はペンキやハケが必要になります。

作り方の基本的なフローとしては、板を決めたサイズ通りにカットし、カットした板を並べバランスが決まったところで針金で固定し後、ドリルドライバーで空けた穴に針金を通して固定したら形としては完成。

仕上げにカットした面などを紙ヤスリを使って整え、安全面も考慮することを忘れずに。

なお、色を塗る場合はまず最初に塗っていき、針金で固定して形が出来上がったところでカット面も色を塗っていくといいでしょう。

では、木製フェンスの効果的な使い方をいくつかご紹介したいと思います。

最初にも述べたように、フェンスは目隠しや間仕切りとして利用されることが多く、一般的には庭やベランダなどに使われることが多いですね。

しかし、たとえば空いた空間を利用する、といった上手な収納のコツにもあるように、フェンスそのものを使うという、いわば二次利用的な使い方もあります。

具体的には植物やインテリア雑貨、ランプをフェンスをオブジェ感覚で掛けるなど、エクステリアとしての役目以上の使い方ができると素敵。

気分や季節に応じて簡単にアレンジでき、しかも木製なので自然ならではの温かみがあるのでリラックスムードをさり気なく演出してくれるはずですよ。