pasmo定期券

pasmo定期券の購入

pasmo定期券は、自動券売機・窓口・定期券売り場やバスの営業所・案内所などで販売されいて、鉄道・バスそれぞれの定期券を1種類ずつ購入することができます。新規にpasmo定期券を購入する場合、デポジットとして500円が必要なので注意してください。また、pasmo定期券に移せない種類やpasmo定期券が使えない区間のもありますので、購入する際には事前に確かめておきましょう。

熟練職人が創る皮革製品専門サイト

pasmo定期券の利用法

鉄道でのpasmoについての利用法を説明しますと、改札に入ったら読取り部(青く光った面)に平行にして、しっかりタッチするのですが、この際正常に読み取れないと電子音がと鳴りますので、もう一度タッチしてください。

最後に利用した翌日から半年間利用していない記名pasmo定期券は読み取ることができませんので、駅係員にお知らせして使用できるようにしてもらいましょう。

それほど難しく考えることはなく、セブンイレブンの「nanaco」カードのようなもので、手軽に使えるので、中高年の方でも安心して使えるのではないでしょうか。

pasmo定期券は、主に通勤や通学で使われる方が大部分かと思いますが、定期券が必要となくなった際には、払い戻しをしてもらえます。

払い戻しをしてもらえる金額は、定期券の払いもどし計算額とSF残額の合計から、手数料を差し引いた金額と、デポジット500円を足した額で、払い戻しの際に、免許証などの提示が求められますので用意しておきましょう。

無記名pasmoと違い、pasmo定期券を万が一紛失してしまった場合でも、所定の申請書を記入して提出すれば再発行してもらうことができます。

その際に、手数料500円と新しいカードのデポジット500円が必要となり、また、再発行してもらったpasmo定期券を受け取る時に免許証などが必要になりますから、お忘れなく。

pasmoには、利用に応じてポイントが付与されるオートチャージ機能つきのpasmoがあります。

東京メトロ の「東京メトロカード」、小田急電鉄の「小田急OPカード」の「JALカードOPクレジット(小田急)」、京王電鉄 、 「京王パスポートカード」などがそれに当たります。

どうせ利用するなら、ポイントが付く方がお得で、貯める楽しみもありますから、電車をよくご利用する方は、作っておいて損はないのはないでしょうか。