ヤマト 消火器

ヤマト消火器購入ガイド

ヤマト消火器は、噴射式消火器を製造販売しているメーカーとして有名ですが、手ごろな大きさで使いやすい消火器を製造している事でも人気があります。防災対策としてヤマト消火器を量販店で購入する以外に、ネットショップや通販などを利用してヤマト消火器を購入する事もできます。女性でも持ちやすい大きさと重さの10型消火器などは通販でも人気商品ですし、一本4000円程度で購入する事ができるので経済的負担も少ないですね。

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ヤマト消火器の破裂事故と安全性

消火器は家庭での火災防止対策として一家に一台は最低でも持っていたい防災アイテムです。最近の分譲マンションなどには消火器が最初から設置されている住宅なども多いようですね。

私が住んでいるタワー型マンションのキッチンにも、入居した時にはヤマト消火器が設置されていました。

ただ、ヤマト消火器に限らず消火器はどのメーカーでもそうなのですが、消火器には期限が記載されているので、期限切れになる前にメンテナンスや点検に出す必要があります。

ヤマト消火器でも、2005年に製造された小型のスプレー式消火器は、使用期限が切れると破裂などの事故を起こす可能性もあるとして、リコールや回収作業を進めています。

それ以降に製造された消火器なども、品質に保障ができかねるとして、使用期限の過ぎた消火器は業者などに持って行くなどして破棄するように呼びかけています。中身がまだまだしっかりしているなら、使えそうな気もしますが、そうでもないのですね。

破裂してからでは危険ですから、自宅の消火器はしっかりと使用期限をつねにチェックする習慣をつけることも大切です。

大型の噴射タイプの消火器にも使用期限は記載されていますが、こちらの場合には、別の意味での使用期限なので注意が必要です。

消火器の中身も年月とともに古くなり、容量が減ったり必要な消火器効果がなくなってしまうなど、消火器としての“威力”がなくなる可能性があります。

消防署に消火器を持参して内容量を追加してもらったり、機能などもしっかりとチェックしてもらうメンテナンスが必要になります。

万が一の時に役目を果たさない消火器は意味がありませんものね。

消火器メンテナンスは、消防署などで無料で行ってくれる場合がほとんどなので、ぜひ定期的にメンテナンスを行うようにしましょう。

また、自宅に消火器が来たら、まず何よりも先に、使い方を頭に叩き込む事も大切です。

消火器が必要な時には、説明書を読んでいる余裕はありませんから、躊躇することなく消火器を使用できるように予行練習を家族全員で行う事も大切です。